紫陽花のある庭づくり

梅雨の時期に咲く紫陽花。

紫陽花(アジサイ)は、土や環境によって
青くなったり、紫に寄ったり、少し赤みが出たりします。

同じ植物でも、植わる場所で表情が変わる。
そこが庭づくりの面白いところです。

紫陽花は花だけでなく、大きな葉があることで、
建物の足元に緑の厚みをつくってくれます。

フェンスやブロックなどの外構素材だけだと、
少し硬く見えてしまう場所もあります。

そこに植栽が入ることで、
外観の印象がやわらぎ、庭全体に落ち着きが生まれます。

庭づくりで大切にしているのは、
ただ植物を植えることではありません。

建物の外観にどう馴染むのか。
足元の素材とどう合うのか。
その場所に、どんな季節感が生まれるのか。

そういうところまで考えて植栽を入れることで、
住まいや店舗の印象は大きく変わります。

ただ植えるのではなく、
建物の足元に季節と落ち着きをつくる。

梅雨の庭も、植栽によって
少し楽しみになる景色です。

大阪・南河内を中心に、住宅・店舗の植栽、庭づくり、外構まわりのご相談を承っています。

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